健康 · 20日 2月 2019
原因としては、過去のケガ、歩行不足による骨盤機能の低下により膝が曲がらない、伸びないなどの症状が考えられます。 当院の改善法としては、膝に負担をかけないように大事にするのではなく、膝関節に日常では膝に水が溜まってる以外はなるべく荷重をかけるようにしてリハビリしていきます。重みをかけていないと膝関節はすぐ「伸びない曲がらない」状態に戻ってしまいます。関節の特性を理解していただいた上で日常で実行することを推奨しています。
 · 31日 1月 2019
亜鉛の上手な摂り方 亜鉛は魚介、肉、レバー、海藻、野菜、豆類などに含まれ、特にカキはよい供給源です。 植物性食品に多い食物繊維やフィチン酸(穀物や豆類に多い)、加工食品に添加されるポリリン酸などは、亜鉛の吸収を妨げるので、特定の食品に偏らずにバランスのよい食事を心がけるようにしましょう。 また、アルコールを摂り過ぎると亜鉛の排出量が増加するので、注意しましょう。 あせる亜鉛は元々、人間の体に必要な必須ミネラルの一つ。 日本は山灰上の上にあるから元々、ミネラルが少ない土壌にある。(海外はその点、多い。元々、亜鉛は日本では少ない上に、亜鉛は外部から摂取しないといけない、しかも添加物とかに摂取を阻害されることも多くなかなか体の中に入ってきづらい状態がある。 亜鉛は、体の中の必要な作用のキーになっていることが多い。例えば、細胞を複製する折のRNAには亜鉛が多く必要とされる、とか砂糖をエネルギーにする際のインシュリンにも亜鉛が関わっているとか。 亜鉛は少々、多めに飲んでも副作用が無い。とか・・・
03日 1月 2019
日本で使われる「しびれ」という言葉には、実はいろいろな感覚が混在しています。歯の治療で麻酔をしたあとに、唇の感覚が完全になくなることがありますね。このように触ってもつねっても何も感じないというものが麻痺です。これは同時に「しびれる」とも表現されます。医学用語では「感覚脱失」と言います。 一方で「ムズムズしたような」「モワーッとした」「微かにヒリヒリしたような」「皮膚の表面を虫が這うような」「こそばゆいような」「水中に浸したように冷たい感じ」と表現されるしびれもあります。
05日 12月 2018
厚生労働省のデータによると、日本人の約8割が一生に一度は腰痛を経験するといわれています。腰痛と言うと、昔は高齢者がなるものだと思われがちでした が、現在は働き盛りの30代~50代にもっとも多いのが特徴です。これは会社におけるパソコンの普及によって、座りっぱなしの時間が昔より異常に増加したことが原因と思われます。腰への負担は、立っているときより座っているときの方が重いのです。 このように、慢性腰痛の原因は、姿勢の悪さなど日々の生活習慣による筋肉の炎症による「筋膜炎」がほとんどであると言えます。 また、腰椎の骨や椎間板に変 形が起こる(変形性)腰椎症も慢性腰痛の原因と考えられていますが、その際も周りの筋肉に炎症が起こっています。いったん腰痛になると、体全体のバランス が崩れて骨盤や背骨に歪みが生じるため、いつまでも治らないしつこい慢性腰痛に陥りがちです。 それ以外の腰痛として最近増えているのが「心因性腰痛」といって精神的なストレスなどが原因によるものです。筋膜性の腰痛とは違う痛み方や患者さんの表情などにも特徴があります。
24日 10月 2018
肝臓は、アルコールを分解するのに大 量のエネルギーを必要とする上に、ア セトアルデヒドでダメージを受けてし まうのです。 それに、アルコールが精力を減退させ るのは、肝臓が亜鉛を大量に消費する からということとなります。 ご存知の人も多いでしょうが、勃起不 全を解消するミネラルとして、亜鉛は 重要な成分なのです。 ですから、勃起不全の解決策となるの は、肝機能を高める・機能回復が大切 なこととなります。
24日 10月 2018
産後太りになってしまう理由とは? 具体的な産後ダイエットの方法や効果が実感できると話題のダイエット食品を試す前に、まずは産後太りの原因を考えていきましょう。 妊娠中に増えた体重は、出産をしたからといってもすぐに元どおりになるわけではありません。妊娠すると、胎児のほかに胎盤・羊水・血液・皮下脂肪で平均8〜15kgほど体重が増えます。 しかし、産後減るのは胎児・胎盤・羊水を合わせた5kgほどで、残りは血液と皮下脂肪の重さだといいます。 妊娠中は胎児保護のため皮下脂肪を蓄えて太ります。 血液は妊娠中、胎児に栄養を滞りなく届けられるよう、30〜50%ほど増えるそうです。重さに換算すると2kg近くありますが、出産後は時間をかけて元の量に戻っていきます。 また、一部は母乳として赤ちゃんの栄養として消費されるため、産後太りにおいて血液の増量は、さほど心配しなくてもいいでしょう。 問題は皮下脂肪です。 外部の衝撃・冷えから胎児を守るために妊娠中は皮下脂肪がつきやすくなります。けれど、出産後は何の役に立つことはありません。つまり、皮下脂肪こそが産後太りの原因というわけです。
健康 · 16日 2月 2018
原因としては、ホルモンの分泌減少による骨、関節、筋肉、腱への悪影響があります。それと体調不良による日常の活動量低下、歩行不足と考えています。 歩行不足、活動量低下により体内に余分な熱エネルギーが貯留することになります。なのでますます体調が悪くなり正常な人間の生理機能が働かなくなります。 当院の施術により、本来の各関節の生理機能を取り戻し体が滑らかに動けるように30分以上気分よくォーキングができるようにサポートしていきます。
27日 1月 2018
カフェインは、血糖値を上げる効果がありますが、カフェインの効果が切れると、一気に血糖値が急降下します。 また、過剰なカフェインの摂取は腎臓に負担をかけ、カルシウム、マグネシウムといったミネラルを尿と一緒に排出してしまいます。 カフェイン中毒の方は結構いると思いますが、砂糖を経ち、血糖値を安定させることにより、カフェインへの渇望は弱まります。