初めまして。院長の西野百里と申します。私は茨城県常陸太田市という水戸黄門の墓所地で有名なところに昭和36124日に3人兄弟の次男として生まれました。(同じ誕生日の人にはジュディーオングさんコント赤信号の渡辺正行さんがいます!)

 

幼少の頃から身体を動かすのが好きで当時はやっていたブルースリーの影響で中学高校30歳までは空手、現在でも柔術を嗜んでいます。

 

空手は社会人になっても続けていましたが、トレーニングでぎっくり腰を何度も起こしました。無理な練習でどんどん悪くなりある日突然腰を後屈させた瞬間「コツッ!!」と音がして片側の脚に電撃様の痛みが走りました。それ以来歩行困難に・・・当時35歳でした。

 

すぐに埼玉の防衛医大で椎間板ヘルニアの手術をし1ヶ月間の入院リハビリを終え退院しましたが、腰痛と脚のしびれはその後10年ぐらい続きました。

 

 

 

満足に仕事もできず、接骨院・整体治療院あらゆるところへ行きましたが、満足のいくものではありませんでした。

 

自分で治すしかないと思い、いろいろ研究を重ねて現在は柔術やプロレス(リングネームはサンダー西野)ができるまでに回復しました。

 

同時に鍼灸や柔道整復師という国家資格取得で学校に通いながら10年間整形外科や接骨院で修行しました。理由は、自分の体を治しながら、同じような思いに苦しむ人を助けたいという気持ちでした。

 

 基本的なことを身につけ、平成20月に東林間で「にしの鍼灸整骨院」として開業し、保険治療の壁にぶつかり一時休業していた時期もありましたが、去年9 月にやわらぎ整体院として移転しました。

 

心機一転新しく生まれ変わり、どこに行っても治らない症状を改善し「骨盤から動ける歩ける身体作り」を目指してされたあなたへ全力で施術してまいります。よろしくお願い致します。

 

やわらぎ整体院は2017年9月15日に保険を使わない自費のみの整体院としてオープンしました。

 

 

 

 

しかし誰も来ない。

 

とにかく患者が来ない。

 

 誰か来たら、自分の治療がいいっていうことを証明できるのに。

 

証明さえできたら、知り合いを紹介してもらってもっと広めていくことができるのに。

 

 一人も来ないのでは、話にならない。

 

 最初は「そのうちどうにかなるやろ」と呑気に構えていた”にしの”だが、流石に1ヶ月が過ぎ、2ヶ月目になると不安を覚えるようになってきた。

 

 いつまでも貯金だけで暮らしていくわけにもいかず、資金面でもこのままではまずい。

 

いろんな思いと焦り、家族への後ろめたさ、悔しさが、頭の中でぐるぐると渦巻いた。せっかく来てくれたたった一人の患者に対しても、その複雑な思い・考えに縛られて素直に対応することができず、結局後に繋げることができなかった。

 

 「なんで誰も来ないんだ」

 

 ”にしの”は徐々に苛立ちを覚えるようになる。

 

 しかし、ある日ふとこんなことに気付いた。

 

 「知られてないのは、知られる努力をしてないからだ」

 

 ”にしの”は自分の治療方針、そして技術には自信を持っていた。患者を健康にしたい、そのためには生活指導も含めてあらゆるサポートをしたい、という熱意を持っていた。

 

 この熱意を無駄にせず、一人でも多くの、健康面で困っている人に役立ててもらうためには、ただ自分の治療に自信を持って院で座って待っているだけではダメなのではないか。

 

もっと知られる努力をして、「あなたのサポートをしたい」というメッセージを伝えなければならないのではないか。

 

 ”にしの”はそれに気づくと、猛烈な勢いでチラシをまいた。

 

院の周辺のみでなく、5キロ先の地域まで範囲を広げて、多いときは一週間で5000枚も自らの手で配布した。

 

 その効果は、幸いにもすぐに表れた。

 

 チラシに込めたメッセージに賛同してくれる人が問い合わせ、一気に患者数が増えたのだ。

 

あなたにとってのやわらぎ整体院

 

 

「根っからの治療バカ」だった”にしの”は、今も以前と変わらず患者の健康を熱心にサポートしている。

 

 「患者さんとはね、家族みたいな関係ですよ」

 

 ”にしの”は言う。

 

「そんなに気を使うこともなく、言いたいこと言ってね(笑)。リラックスして施術受けに来てくれるし、僕の指導もよく理解してくれる。皆さん本当にいい方です。」

 

「僕は、自分の治療と知識に自信を持って治療院を始めました。その自信は今ももちろん持っています。でもそれだけじゃなくて、患者さんが受け入れてくれるからこそ今があるんだなってことを、最近はつくづく感じます。支えられてるなぁって。」

 

「だからこれからも、ますます恩返しをしていきたいです。僕ができる恩返しは、健康な体を維持してあげること。一番得意なことであり、一番、患者さんに必要なことです。だから、患者さんのことは、ずっとサポートしたいと思っています。」

 

 患者を「家族」と呼ぶ”にしの”。「家族」と呼ぶ患者たちの体を診て健康をサポートすることを生業としている。

 

 今日も新しい患者が、やわらぎ整体院の扉を叩く。

 

 それを”にしの”が、あまり器用とは言えない笑顔で迎える。

 

 患者はその不器用さと、院の狭さを目の当たりにして、笑顔を返しながらも戸惑いを隠せない。

 

 「今日からこの人との信頼関係作りが始まるんだな」と、”にしの”は気合を入れる。

 

不安を笑顔にかえるのは、”にしの”の得意分野である。

 

 今日、来週、そして1ヶ月後。この患者はきっと”にしの”にこう言っているだろう。

 

「ちょっと前からは想像できないくらい良くなりました!」

 

「やっと自分のやりたいことがやれます!!」

 

 これを読んでいるあなたも、「私もこんなふうに『体が良くなった!』って言いたい」と感じたなら、やわらぎ整体院にぜひ来てください。

 

『根っからの治療バカ”』にしの先生に会ってほしい。

 

 きっとあなたの悩みは、その出会いの後間もなく、解消されるだろうから。

当院へのアクセス情報

 

住所〒252-0011  神奈川県座間市相武3-36-16パン工房ふくふくとなり

予約 完全予約制。前もってご予約ください

電話070-1472-2463アクセス相武台前駅より徒歩で9分(駐車場あり)

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